群馬県の墓石、墓所、墓地開発のことなら富士墓石本舗 寺院関係の方
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満勝寺 袴腰鉄筋コンクリート造みかげ石(瘤だし)張り
(内部部屋あり) 鐘楼堂屋根は入母屋つくり、銅板本瓦型葺き
見えかかり部分は全て欅づくり
袴腰高さ2.7m 総床面積46.4u 柱間3.1m*3.6m
吊るされた鐘の真下には砂池が設けられています。 
 
鐘楼(しょうろう、しゅろう)とは、寺院内にあって梵鐘を吊し、時を告げる施設。鐘つき堂、鐘楼堂とも言う。
「鐘楼」の語は、キリスト教の建物(教会堂、礼拝堂)において同様の機能を果たす施設を指しても用いられる。
日本では室町時代になると、山門と一体化し、鐘門となった事例もある.
また、その時を告げるという性格上、政庁など、宗教施設以外にも設置されている。

南都六宗の場合、講堂の斜め前方か斜め後方に位置する。経蔵と東西に向き合うような形で建てられる。
鐘をつくことは供養であるとされ、中宮寺の天寿国曼荼羅に入母屋造の鐘楼がある。その中には鐘が吊るされ、人が撞木でそれを撞くところが描かれている。古い例に法隆寺西院のものがある。切妻造、腰には組こうらんがめぐらされている。のちに、法隆寺東院、新薬師寺、石山寺のような袴腰造、東大寺のもののようなふきはなちのものも現れた。



 
 
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