群馬県の墓石、墓所、墓地開発のことなら富士墓石本舗 寺院関係の方
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唐金製 四天王(東方持国天 南方増長天 西方広目天 北方多聞天)像高さ3メートル完成 
群馬県高崎市 曹洞宗大森院の涅槃廟屋上に鎮座まします。  
 
涅槃廟の屋上に四天王像の計画のお話を頂く、まず第一に考えたのは奈良の東大寺戒壇院にある国宝、天平彫刻の最高峰とされる四天王像を参考に部分的は変化を持たせた四天王をイメージし、本年一月元旦に詣でてこの彫刻のすばらしさに時のたつのも忘れ見とれていた。この四天王実物は等身大だがこれを総高3メートルのレプリカをプロデュースし、RC造の屋上に設置すればすばらしいものになるだろうと、しかし、このような迫力のある像が出来るだろうか? しかも重量的に考えれば材質は当然「唐金」となり、まずは唐金についての勉強より始まる。次はどこでこれほど精巧なものの出来る技能者がいるか心当たりの工場の情報を集める。数ヶ月と費やし唐金の佛像製作可能な工場にたどり着く、工場主や技能者に国宝の写真を見せて詳細な注意を与え粘土像の製作にはいり、まず、その腕のよさにビックリ、まさに今にも歩き出しそうな、できばえであった。その後、数回の状況確認をし型を作成、銅合金を流し込み、その後型から抜くとまるで10円硬貨の新品みたいな色で仕上げは精巧そのもの満足のいくものであった。  
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