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群馬県の墓石、墓所、墓地開発のことなら富士墓石本舗 こだわりのお墓づくり

家の歴史はお金にかえられません。天台宗檀徒
歴代のご先祖は腕自慢の石工の手になる屋根型石塔に整然と祀られ、代々手厚いご供養を受けられていたと推測される。 この改修工事について施主のこだわりは既存墓所環境を大きく変えることなく、代々守り続けられた家の歴史を子孫たちに伝えることが当代の施主の責任だと発願されたものです。 墓所の正中線上に鎮座する佛塔正面には南無阿弥陀佛と謹刻され阿弥陀如来さまの極楽浄土とし、右側奥より年代順に屋根型石塔が配置され、角石塔に祀られていた直近二代を家の伝統に従い新規屋根型石塔に移し祀る。 又、旧屋根型石塔の風化が激しい為、専門家の戒名辿りにより判明した戒名は全て新規墓碑に謹刻し未来の子孫達の墓参の際に自身とご先祖様との絆を再確認し更なる家の発展を祈念できる。 本来のお墓とはこのような力さえもあります。
後悔先に立たず、お墓づくりの落とし穴。安いお墓。しかし、ツケを払うのは誰だ。
これがお墓工事の実態だ これがお墓工事の実態だ これがお墓工事の実態だ

一般的にお墓をつくろうと考え、チラシ広告や知人の紹介などにより石屋へ注文されるわけですが、その際にどうしても価格優先で選んだ為、思わぬ落とし穴にはまり後悔されておられる方が多くなっているようです。
ここ数年来、機会あるごとにお話しておりますが、皆様方の大切なお墓づくりには明確な施工基準などはなく、あるのは各業者独自のこのくらいでいいだろう基準 です。従って販売価格も一定ではなく、最近では低価格競争の激化により、半額?とまでの価格表示も見受けられます。この状況だけで見れば消費者にとっては喜ばしいことですが、業者もしっかり算盤をはじき低人件費、低価格石材、低価格資材を調達し、いきおい稚拙な手抜き工事に走り、その結果として唯でさえあいまいな工事基準を大幅に押し下げているようです。
土圧遮断工法基礎 先日、来店されたお客様が「僅か二年前に建てたお墓だが全面改修して欲しい」との依頼があり施主と共に現地へ行ってみると、なるほど施主の言うとおり酷い状況でした。 所見としては御影石には問題なく、それ以前に問題がある。つまり、業者の基本的な質の問題でした。 事前に充分な敷地調査をせず、悪地盤の上に稚拙な形ばかりの基礎をして、石積みをしたためにわずか二年で改修が必要となったのです。 「その施工業者に保証してもらったら」と言ったところ「何回も申し入れたが安い工事だから、もし直すなら掛かった費用は払ってくれ」と言う。 もうあの人には頼みたくないという施主の結論です。しかし、このお墓づくりでは最初に150万円、さらに改修見積に127万円、都合277万円にもなり、その上、出来映えも良くなく、まさにほぞをかむ思いであっただろうと推測します。 墓所工事一式100万円するものを(70万円相当の工事内容にして)70万円で売る。しかし稚拙業者の無理な低価格工事の為、数年後には否応なく改修しなくてはならず、その時にはまた100万円くらいの出費が予定される。 低価格競争により最初は安いと感じられるが、その後のメンテサイクルコストは高くつく。 いつの時代にも最終的に消費者にツケが回されるのです。 賢い消費者となるために本質を見ぬく眼を養いたいものです。
お墓づくりの心構え。お墓は遺骨の捨て場や一時的な収蔵庫ではない。
たかがお墓と思うなかれ、墓の祀り正しき家は栄え、墓の祀りおろそかなる家は滅びている。 この栄枯盛衰を実証しているのが墓である。墓とは遺骨の捨て場や一時的な収蔵庫ではない。 それは未来永刧に亘り佛国土として遺族、縁者の真摯たる心での供養を受け、やがて供養によって成佛された佛さまは祖霊となられ現世の子孫達を佛世界より見護って下さっている。 されどお墓である。